お客様の声

株式会社 ルーヴ 代表取締役社長  藤井 二郎

お客様の声

藤井社長:
青木事務所から受けるサービスでもっとも嬉しいのは手続書類の処理スピード、そしてその確実性ですね。
私の会社には多彩な経歴や国籍、夢をもった社員が若いうちから入社してくるのですがいつも迅速に対応してもらっています。

若い社員といえども健康保険証や雇用保険証がなかなか手元に来ないと不安、心細くなるもの。それが仕事に差し支えては困ります。
行政の手続き速度は仕方ないにしても当社と青木先生の事務所間のレスポンスは非常に短い。

だいたいの社員は気が付いたら保険証が手元に届いていると感じると思います。何気なく当たり前のことですがこのサービスを維持し続けるのは実は大変な事だと思います。

青木:
ありがとうございます。
当社には経験豊かな(私より手続業務に詳しい)ベテラン社員が統括して手続業務にあたっています。それは僕自身も大いに助かっています(笑)。

その他にも年金事務所に週2回ほど行政協力を行っている社員もいますので、こちらもレアケースの事案については行政に踏み込んだ問い合わせができるのは強みと思っています。  

今はうまく「スピード」と「専門性」が両立している感じです。一番私が苦手かも「迅速に正確に」書類を作成するのは・・・(笑)

藤井社長:
労務管理上のコンプライアンスを現実とすり合わせる作業というのは素人ではなかなかうまくいかない。特に今は震災の影響で予期しえない事態もある。かといって簡単に「解雇」をするわけにはいかない。さらに公的な規制は強化されているように感じます。

つまり売り上げが上がらないからすぐに人件費を圧縮するなんてできるはずがない。その時にどの様に現実を認めながら法律を守るかという問題が出てくるのですが、提案いただく指導内容のバランス感覚はとても重宝している。

とても実用的ではあるが法律との兼ね合いも配慮した提案になっていると思います。これは新しい法律の施行や改正の場合の対処にも言えると思います。

お客様の声

青木:
ありがとうございます。でも実は私が法律対策を考えたわけではないのです。もちろん基本的な方向性は考えるのですが、他の顧問先が実際に運用してうまくいったケースをフィードバックしているにすぎないのです。

私のお客様は多彩で業種もまちまち。だからこそその業界の発想にとらわれない提案ができ、しかもそれはある程度の効果がすでに示されている方法だったりするわけです。

それを私が持ち帰り、管理し、一つの成功方法として備蓄する。そして必要な時に必要な人にそれを提供する。

私は「自ら構築した理論」でサ―ビスを提供するのではなく、社長と社長、会社と会社をつなぐネットワークでありたいと思います。その中でどんどん成功を共有してお客様が発展いく。これが基本です。当然守秘義務は我々に課されていますので秘密はお守りします。

藤井社長:
今後望むものとしては助成金のアドバイスなど専門情報の発信でしょうか。助成金手続代行はもとより手続後のフォローなど期待しています。

青木:
助成金については改正も多く、また受給することでかえって企業の成長を阻害してしまうものもあります。慎重に分析しなければいけない難しい問題です。

ですが社会保険労務士でないとその正確な使用方法を提案できない事も重々承知しています。今は年に一回、助成金小冊子を顧問先の社長様にはプレゼントしているだけですが(このホームページでも差し上げています)、今後は月に1回のメールマガジンでの情報提供を計画しています。

将来的には年金コンサルティング事業部、助成金コンサルティング事業部の2部門制にするつもりです。少しお待ちください。